第53回グラミー賞感想


2月13日ロスアンジェルス、ステープルズセンターにて第53回グラミー賞が行われました。

今回は久々、自分の好きなアーティストがパフォーマンスしたりして、終始楽しめる内容でした。
(例年、途中で見飽きることもあるんですよ。。。)

ちょっとここはどうしても言わせてくれっ!っていうのがあってブログで感想を述べることにしました。
辛口批評もありますが、ご勘弁をw

まずは、グラミー5冠制覇のLady Antebellum(レディー・アンティベラム)の “Need You Now” !!
これは、100%納得という感じです。
私も、昨年この曲がラジオでじゃんじゃん流れまくって、自然と歌詞が頭に入ってくるようになり、好きになってやみつきになり、遂にはiTuneでダウンロードしてしまったほど(笑 
ほんとに良いラブソングです。
この曲はカントリーの部類に入るみたいだけど、Taylor Swiftの人気もそうだけど(彼女は実はめっちゃ歌下手くそねwww)、やっぱアメリカ人はカントリーが好きなのかしらねん??

そして、賞のオープニング。
アリサ・フランクリンの名曲を5人のディーバ(ジェニファー・ハドソン、クリスティーナ・アギレラ、ヨランダ・アダムスなど)がメドレーを歌った場面。

http://o.aolcdn.com/videoplayer/AOL_PlayerLoader.swf


滑って舞台から落ちそうになったクリスティーナww(だいじょうぶか・・・?ハプニング続きますねぇ~。。。)
パフォーマンスはよかったと思います。(相変わらずtoo muchな歌い方でしたけど・・・。)
スーパーボウルでアメリカ国歌を歌って歌詞を間違えて全アメリカ国民を敵に回したクリスティーナ。
今回は、舞台から落ちそうになったものの、そのパワフルな歌声がこれでどうだ!と言わんばかりの迫力。
スーパーボウルでの失敗を挽回したように見えました。
それより、痩せたジェニファー・ハドソンの緊張感がすごくテレビから伝わってきたのがわかり、それが妙におかしく見えた。
みんな、自分が歌う番でないときは、コーラスに回ってソロで歌ってるディーバのサポートに回るのに、
ジェニファー・ハドソンだけは自分の歌う番が来る直前、コーラス歌ってなかったね・・・。みんな自分の出番の前であろうと歌ってたのにwww アメリカンアイドル上がりなだけに、プロフェッショナリズムの違いか、コーラスなんて歌ってる余裕がなかったほど、緊張してたのか…。

お次は、
レディー・ガガのパフォーマンス。
卵の殻から登場したガガ、まあ、相変わらずマスコミのネタな彼女ですが・・・、
新曲「Born this way」を披露していたけど、なぜか私には、マドンナの名曲、「Express yourself」が浮かんだ。というかメロディラインが似てる。。。
そういう理由から、「Born this way」全然良い曲とは思わなかったなーーー、
てかガガめ、コピったな・・・。


時間があったら聞き比べてください。似てますよね?


あとは、CeeLo とマペットのパフォーマンスは可愛くて、好きだった。
途中、グウィネス・パルトロウが乱入してきたけど、別に、「glee」で歌っただけでよかったんじゃない?って思った。グラミーで出てくるまでもね・・・。全身ボディスーツもあまり似合ってなかったし・・・。

ところで、ロックの巨匠ボブ・ディラン、、、どうした?というぐらい、声がもう出なくなっていた・・・。
しわがれ声でね・・・。
ツイッターでも、放送された時間にすごい批判がとびかってました・・・。
ま、私にとって、ボブ・ディランなんてどうでもいいんですが・・・(苦笑

すみません、こっから先は辛口発言はあまり出てこないかも・・・。

彼自身の自伝映画も公開されたばっかり(週末の映画興行成績売り上げ断トツ1位)で、ティーンから根強い人気のJustin Bieber と彼の尊敬するアーティスト、Usherのコラボパフォーマンスは、ジャスティンが可愛くて良かった。Jaden Smith もホントキュートすぎて、さすがWill Smith の息子、しっかり才能を受け継いでます!って、かなりおばちゃん発言か??これ。。。

他のアーティストたちのパフォーマンスが良すぎたせいか、
”California Gurls” が昨年あんだけ大ヒットしたKaty Perryもさすがに、今回は地味な感じに見えましたね・・・。

意外にも意外なグラミー初登場のミック・ジャガー様も、相変わらず細くて、年齢を感じさせないパワフルパフォーマンスでした。

Eminem かっこよすぎ!会場も彼が出てきた途端、一気に盛り上がってました。
私が好きなRihannaも女のかっこよさがあって、素敵でした。

最後に、アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞したThe Suburbs って誰やねん!?
って感じでしたww

そういえば、こちらでは放送はされませんでしたが、
日本人アーティスト(B’z の松本さんとか他)が何人か受賞なさってましたね。
おめでとうございます~!

ではでは、Happy Valentine! みなさま~ \^o^/

※ やっぱりガガの新曲は、マドンナの曲、「Express Yourself」 のコピーじゃないかと世間でも問題になってたようで(私だけが思っていたことではなかったようです・・・www)、本日放送のJay Leno のショウにLady Gagaがゲストで、そのあたりはどうなんだ?というジェイ・レノの突っ込んだ質問に対して、ガガは既にマドンナサイドからはサポートするといったようなEメールをもらっていると告知している。やっぱりパクリかい・・・

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2 comments

  1. hiropon · February 15, 2011

    日本ではwowwowで放送していたようです。契約していないので見られませんでしたけど。

    日本のアーティストがそこそこ頑張ってくれたのですが、グラミー賞ってやっぱりアメリカ人によるアメリカのためのアメリカの音楽賞って感じがしています。
    アカデミー賞も同様に、です。

    アメリカで認められる、世界で認められることが何やら偉くてすごいことのように思われている風潮が日本国内では存在するのですが、こういう風潮はどうなのかと思う今日この頃です。

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  2. Erina · February 16, 2011

    >hiropon san
    コメントありがとうございます。
    アメリカで認められる=世界で認められる 
    という風潮は昔からずっとありますよね・・・。
    日本人も世界に認められたんだ!
    すごい!偉い!ってね。。。

    日本に限らず、アメリカ以外の国の人はみなそういう考えでいると私は思います。
    でも、グラミーにしろ、アカデミーにしろ、所詮、協会の人達、アカデミーのメンバー(世界中にいるそうですが)が選んでいるということで、それで世界が選んだのだと、思うのもどうかと思いますね。はっきり言って、日本人がノミネートされた!受賞した!なんてニュースはアメリカでは全然話題にものぼりません。。。
    結局、誰も覚えてないのに、認められたといえるのか?っていうのが、私の意見ですwww

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